- 妊娠効率が高くなる
- 下痢をしない
- 下痢をしない毛艶、毛ぶきが良くなる
- アレルギー性皮膚炎、ふけ症の改善

現状問題としての犬の死因から「良いフードの条件とは何か?」という観点に基づき、より安全なフードを求められている数多くの方々へモニターアンケートを実施した結果、当社のフードが非常に優れた商品である事を確認いたしました。
是非お試し頂き、「ザ・オリジナルドッグフード」 の品質の良さをご確認下さい。
病気は、愛犬にも飼い主にも重い負担です。毎日の食事が一番大切なのです。
一番大切なことをもう一度考えてください。
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フードの選択基準
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犬の死因のベスト3(事故死を除く)
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- 安全性
- 栄養バランス
- 嗜好性
- 価格
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- がん
- 消化不良による鼓腸症
- たんぱく質摂取過多による
肝臓障害
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今求められている良いドッグフードの条件とは・・・
- 大豆を使用しない・・・・アレルギー性皮膚疾患、甲状腺機能不全等の傷害を防ぐ
- 動物性油脂の代わりに植物性油脂を使用・・・黄色脂肪症の予防
- 消化酵素の使用・・・たんぱく質、脂肪等による傷害を防ぐ(アミラーゼ・リパーゼ・セルラーセ・プロテアーゼ)
- レシチンの使用・・ビタミンE,リノール酸と併用することで、体格作りに効果を発揮
- スイス製天然ビーフエキスの使用・・・嗜好性を高める
- 高品質、低価格の実現
更に安全性・健康維持を高める為の条件として・・・
- 酸化防止剤を使用しない・・・・・・発がん性ある物質の使用を避ける
(エトキシキン・BHT・BHA)
- ビタミンEの使用・・・・・・・・・・抗酸化作用。リノール酸等の消化を促進し、黄色脂肪症の予防
犬社会でも人間と同じく、治療より予防の時代なのです。
全ての問題を解決してザ・オリジナルドッグフードが誕生しました。

●イエローコーン(メイズ)
アメリカ産や他外国の物よりグレードの高いタイ産のものを使用しています。
●ライス
タイ国産のジャスミンライス(日本のブランド米ササニシキやコシヒカリに匹敵する)を10%まで使用しています。ライスはコーンより消化吸収が優れていますが、高価なので日本を含め他国でもあまり使用されていません。但し、アメリカ・カナダ産のドッグフードでは使用するのが常識とされています。
●コーングルテンミール
大豆の代わりにコーンの中の特にタンパク質の高い部分を精製したコーングルテンミールを使用しています。
※ 生大豆には、トリプシンインヒビターという有害物質が含まれています。長時間加熱する事で他の物質に変化するので、安全であるとされていますが、ドライドッグフードの製造工程での加熱時間は30秒と、とても短い時間です。たとえ当社にて別途加熱処理を行ったとしても、100%有害物質の残量が無いというテストまで含めると、膨大なコストと時間が必要となります。かといって、一般に入手できる脱脂大豆を未処理のまま使用すれば、数パーセントの確率で消化不良、アレルギー性皮膚疾患等の発生が予想されます。よって当社では安全でしかも同程度のタンパク質を含んでいるコーングルテンミールを使用しています。
※ 一般のプレミアムドッグフードはタンパク源に、全てミートボーンミール等の動物性タンパク質を使用しています。当社では安全性を考えタンパク源の約半分をコーングルテンミール等の植物から取っていますので、高タンパク質でも安心して与えられ、しかも糞の臭いも極力抑える事が可能です。
●デファッテッド・ミート
脂肪分を極力取り除いた最良質な原料であるデファッテッドミートを使用しています。この為下痢等の原因の可能性のある質の悪い動物性油脂の混入を防いでいます。このデファッテッドミートには未だに狂牛病および鶏インフルエンザの発生がないオーストラリア産およびニュージーランド産の牛肉・羊肉・鶏肉を使用しています。
●レシチン
レシチンには以下のような2つの大きな働きがあります。
① 油脂を乳化し、より細かい分子に変化させ、消化吸収しやすい状態にする働き。
② 毛、皮膚、神経細胞を形成している重要な物質であり、リノール酸・ビタミンEとの併用により、毛ぶきや皮膚の艶を良くする働き。
通常、レシチンは大豆に多く含まれている成分ですが、当製品では大豆を使用しないため別途添加してあります。
●消化酵素
格栄養素に作用する消化酵素がバランスよく配合されています。タンパク質にはプロテアーゼ、澱粉にはアミラーゼ、脂肪にはリパーゼ、繊維にはセルラーセというように、大切な栄養素をきちんと分解して消化させます。例えばプロテアーゼはタンパク質を数種類のアミノ酸に分解して消化させ、アミラーゼは澱粉をオリゴ糖等の糖分にして吸収させます。乳化作用のあるレシチンで脂肪を細分化した後にリパーゼによって完全に分解して消化させますので、」脂肪の与えすぎによる下痢等の心配は全くありません。
●天然ビーフフレーバー
一般に輸入ドッグフードにはフレーバーが振りかけられていて、開封後1週間程すると愛犬の食欲が落ちるのは、このフレーバーが飛んでしまうせいなのです。当製品ではオーストラリア産およびニュージーランド産の良質のデファッテッドミートにスイス・Roche社で開発された本物の肉汁を煮詰めたものをフレーバーとしてフードに混ぜ込んでありますので、開封後1ヶ月たっても味が落ちる事がありません。ドライドッグフードの中では群を抜くおいしさを自負しています。
●ビタミンE
ビタミンEには①抗酸化作用②妊娠効率の向上③発育促進④脂肪の消化等の働きがあります。そのため特に妊娠犬、幼犬には必要不可欠のものと思われます。ビタミンEが多く含まれている植物性油脂を主体とし、スイス・Roche社製のビタミンEを500mg/kg以上添加しています。現在のところ、多用による副作用はないとされているので、最も安全な抗酸化剤として広く食品業界でも使用されています。
●その他補足事項
1) スイス“Roche”社のビタミン・ミネラルを使用しています
“Roche”社はビタミン・ミネラルの世界的権威と言われ、最高の品質です。
2) ツナオイル
人間を始めとして、動物の健康維持に必要なオメガ3(リノレン酸)が30%も含まれています。健康な体力の維持、艶のある皮膚作りに役立つと同時に、ツナの香りにより愛犬の嗜好性を促進します。
3) ベジタブルオイル
必須脂肪酸であるオメガ6(リノール酸)が豊富に含まれている為、健康な毛並み作りと、皮膚の美しさを増進します。
4) 各酵素
タンパク質、脂肪、繊維、及び炭水化物の消化吸収を助けます。
5) メチオニン
美しい毛並み、健康な毛の成長を促します。
6) ユッカ
腸内でアンモニアの生成を抑え、糞や尿の臭いを消す効果があります。
7) ビタミンC&E
エトキシキン、BHT、BHAなどの人口保存料を一切使用せず、ビタミンCとEにより保存効果を図り、科学的な危害性を排除しています。
8) オリゴサッカライド
腸にいる善玉菌・乳酸菌を増やす効果があり、悪玉のバクテリアの増殖を抑制します。
10)ラム&ライス
① ラムには高品質のタンパク質が多く含まれています。成犬やシニア犬で、食アレルギーの可能性の有る場合や、機能回復に最適のタンパク質です。
② ライスは消化の良い炭水化物です。また食べやすい粒の硬さを保持し、歯ごたえを良くする働きがあります。

モニターテストにより、愛犬家の意見を多数取り入れて完成しました。
安全性・嗜好性・健康維持を追求したフードの誕生です。
安全性
脱脂大豆、エトキシキン、BHA、BHT、着色料は使用しておりません。
大豆にはトリプシンインヒビターという腸内の酵素の働きを妨げる物質が含まれています。
そのため、消化不良やアレルギー皮膚炎、甲状腺機能不全を引き起こす原因になりますので使用
していません。
しかし、大豆には犬の成長促進、皮膚や毛の発育促進に大きく関わるレシチンが多く含まれてい
ます。そのため、レシチンだけを配合しました。
飼料用酸化防止剤であるエトキシキン、油脂の酸化防止剤であるBHA,BHTは発がん性物質の疑いがあると言われております。この物質は人間には認可されていない物なので、人間と同一基準を採用すると言う意向で使用しておりません。そこで、当製品では抗酸化作用の強いビタミンEを配合しました。
水分も極力減らしてありますので、ナチュラルフードの2倍以上は変質せず、長期使用可能です。
通常はそのまま与えますが、柔らかくしても差し支えありません。水分を抑えてありますので、新鮮
な水をたっぷり与えて下さい。
健康維持
各栄養素に効く(アミラーゼ・リパーゼ・セルラーセ・プロテアーゼ)を配合
各栄養素に作用する消化酵素がバランス良く配合されているので、高たんぱく質、高脂肪でも下痢はしません。リノール酸・レシチン・ビタミンEの3つの栄養素を配合する事により、発毛や体格作りに効果が現れます。
ビタミンEはスイス“Roche”社のベストグレードの物を使用しています。コレステロールの減少、動脈硬化、心臓病の予防になります。
嗜好性
天然ビーフエキスを使用。開封後も美味しさは変わりません。
オーストラリア産およびニュージーランド産の良質のデファッテッドミートにスイスで開発された良質
の肉汁を煮詰めたエキスを使用しています。
フードの形を円盤型にしました。球形に比べて一粒の表面積が広いため、愛犬が臭いを嗅ぐ面積
が広くなります。このため食いつきが良くなり、また容器からこぼれにくいという利点があります。
小型犬でも食べやすい様に小粒タイプも用意しておりますので噛み砕きやすくなっています。
保存方法
直射日光や湿気の多い場所を避け、風通しの良い場所に保管してください。虫などが入らないよう
与える量
犬種・年齢・季節・温度・犬の運動量により異なります。最適体重を維持する量を与えてください。常に新鮮な水をご用意下さい。
● アダルト(成犬):1日分を1~2回に分けて与えて下さい
アダルト犬用 1日あたり給与量の目安
| 犬種 |
犬の体重(Kg) |
給与量(g) |
| 超小型犬 |
1~3kg |
36~82g |
| 3~5kg |
82~120g |
| 小型犬 |
5~10kg |
120~202g |
| 中型犬 |
10~15kg |
202~273g |
| 15~20kg |
273~339g |
| 大型犬 |
20~25kg |
339~401g |
| 25~30kg |
401~460g |
| 30~40kg |
460~571g |
| 超大型犬 |
40kg以上 |
571g~ |
● パピー(幼犬):1日分を2~3回に分けて与えて下さい
パピー犬用1日あたり給与量の目安 給与量(g)
| 犬の体重(kg)/月齢 |
6-11週 |
3-4ケ月 |
5-7ケ月 |
8-14ケ月 |
| 0.5kg~1kg |
61 - 83g |
53 - 74g |
40 - 51g |
23 - 32g |
| 1~3kg |
83 - 171g |
74 - 158g |
51 - 102g |
32 - 74g |
| 3~5kg |
171 - 241g |
158 - 222g |
102 - 144g |
74 - 102g |
| 5~10kg |
241 - 380g |
222 - 357g |
144 - 227g |
102 - 162g |
哺乳中の犬は3~4週齢頃から離乳食に移るとよいでしょう。
離乳食になると母乳よりも高い栄養を摂取することができます。
離乳食には、パピーをお湯で充分にやわらかくして与えてください。幼犬には5分間くらいで食べられる量を与えてください。
4ケ月齢くらいまでにドライのままで食べられるよう水分量を調節してください。
パピーは幼犬が12ケ月位に成長するまで、また妊娠・授乳期の母犬や老犬の栄養食として優れています。給与回数は1日分を2~3回に分けて給与してください。
主な原料
イエローコーン(メイズ)・デファッテッドミート(米国産よりも鮮度が良いとされている豪州産(一部ニュージーランド産の場合有り)の牛肉・羊肉・鶏肉から脂肪分を取り除いたもの)・ライス・コーングルテン・ベジタブルオイル・天然ビーフフレーバー
強化及び添加成分
鉄・銅・コバルト・マンガン・亜鉛・ヨウ素・葉酸・パントテン酸・ナイアシン・コリン・各種ビタミン(A・B1・B2・B6・B12・D・E・K)・レシチン・消化酵素(アミラーゼ・リパーゼ・セルラーゼ・プロテアーゼ)・メチオン・オリゴ糖・ユッカ・クロミアムトリバレント
主な栄養成分
| |
アダルト |
パピー |
| カロリー |
368kcal/100g |
405kcal/100g |
| 栄養成分 |
粗たんぱく質 |
22.0%以上 |
26.0%以上 |
| 粗脂肪 |
12.0%以上 |
17.0%以上 |
| 粗繊維 |
4.0%以下 |
3.0%以下 |
| 粗灰分 |
8.0%以下 |
8.0%以下 |
| 水分 |
10.0%以下 |
10.0%以下 |
| カルシウム |
1.2%以上 |
1.2%以上 |
| 添加成分 |
リノール酸 |
0.9%以上 |
0.9%以上 |
| ビタミンE |
500mg/kg以上 |
500mg/kg以上 |
| ビタミンA |
20000IU/kg以上 |
20000IU/kg以上 |
| ビタミンB1 |
1.5mg/kg以上 |
1.5mg/kg以上 |
| ビタミンB2 |
2.0mg/kg以上 |
2.0mg/kg以上 |
| ビオチン |
0.09mg/kg以上 |
0.1mg/kg以上 |
原材料の生産国
主な原材料は、その品質が最も優れているとされている地域よりそれぞれ輸入しております。
○コーン・ライス・・・・・・・・・・タイ
現在アメリカ産の穀物では、遺伝子操作が行われた産物が多くなっていますが、タイ産のコーンやライスは自然の栽培法による為安心して与える事が出来ます。また、他の地域よりも農薬の使用が少ないのも実情です。
○デファテットミート・・・・・・・オーストラリアおよびニュージーランド
○酵素・・・・・・・・・・・・・・・・・日本
○ユッカ・・・・・・・・・・・・・・・・アメリカ
○ベジタブルオイル・・・・・・・タイ
上記のように中国産の原材料は一切使用しておりません。

原料について
Q鶏肉のアレルギーがあると言われていますが・・
A:鶏肉は鶏脂によるアレルギーがまれに報告されています。実際に養殖した鶏肉には肉を黄色く見せる為や、卵の黄身をより黄色く見せる目的で多量のカロチンが使用されています。これらの鶏脂による肝臓傷害によって免疫力が低下する事により皮膚疾患が起こりやすいのです。主にリノール酸、ビタミンEの不足によるホットスポットの例が多いと言われていますが、「ザ・オリジナルドッグフード」には植物性油脂(より多くのビタミンEを含有)と充分なビタミンEの添加により、これらを防ぐばかりかこれらの症状を改善します。
Q:何の肉を使っているのですか?
A:デファッテッドミート(上質の豪州産およびニュージーランド産の牛肉・羊肉・鶏肉から脂肪分を取り除いた原料)を使用しています。豪州産のものが米国はじめ他国産の物に比べて原材料にムラが無く鮮度も良いという調査結果が出ております。
Q:着色料は使用していませんか?
A:着色、脱色、漂白等の処理は一切しておりません。ですから「ザ・オリジナルドッグフード」はコーンの収穫時期等によって微妙に色が変わり一律ではありません。見た目の色が薄くなったり、便の色が白っぽくなったり不自然なイメージを与えるので、一般には赤色系の着色料を使用して常に一定の色にしている事が多いようです。
Q:酸化防止剤は使用しているのですか?
A:トコフェロール(ビタミンE)を使用しています
当然酸化防止剤を使用しないフードは3ヶ月以上もちませんし、真空パック、窒素充填等の方法もありますが、10ヶ月以上の保存で穴が開いたり隙間が出来た場合には、腐ったフードを誤って与えてしまう事もあります。「ザ・オリジナルドッグフード」では、人間の安全基準に照らし合わせて安全な物は積極的に使用する方針です。トコフェロール(ビタミンE)を使用していますが、エトキシキン、BHA、BHT等の人間への使用を禁止されている物は使用いたしません。「ザ・オリジナルドッグフード」は在庫を極力抑え、新鮮な物をすばやく供給する事を第一に考えています。
Q:大豆はなぜ使用しないのですか?
A:どのフードにも大豆が多く使用されていますが、大豆にはトリプシンインヒビターという有害物質が含まれています。この毒性を消すには長時間の加熱が必要です。この事を考え大豆は使用していません。
Q:ビタミンEが使用されているのはなぜですか?
A:ビタミンEの効果は数え切れないくらいありますが、「ザ・オリジナルドッグフード」では以下の効果のために使用しています。
1) 防腐効果、酸化防止、品質保持効果
2) 皮下脂肪の消化
3) 妊娠をスムーズにさせる
4) 流産を防ぐ
5) コレステロールを浄化する
6) 細胞の老化を遅らせて長生きさせる
7) 毛並みを良くする
Q:最近良く話題になるオメガ3やDHAは入っていますか?
A:入っています
オメガ3(αリノレン酸)、オメガ6(リノール酸)、DHAをバランスよく配合しています。オレイン酸、飽和脂肪酸は取りすぎると健康を害する恐れがありますので、極力排除しています。
Q:レシチンはどんな効果があるのですか?
A:レシチンは皮膚、神経組織そして毛髪には無くてはならない構成要素であることも知られております。レシチン・ビタミンE・リノール酸を同時に使用することで、毛ぶきを良くし、脂を乳化し消化しやすくする働きがあります。
Q:消化酵素が入っているので消化吸収がよいと書いてありますが、そもそも消化酵素とはどのような働きを持っているのですか?
A:従来はイースト菌などの酵母素を使用して、主にフードにふくまれているでんぷんをより一層消化しやすい糖分などに変化させる程度でしたが、現在では各栄養素に直接作用して変化させ、より消化吸収しやすい物質にかえる働きを持つ物質=酵素をより純粋な形で抽出ができるようになったのです。プロテアーゼによってたんぱく質が、リパーゼによって脂肪が、アミラーゼによってでんぷんが、セルラーゼによって繊維質が、というように働きかけ消化しやすい物質に変化します。本来、この作用は愛犬が愛犬自身の消化能力の範囲内で行っていたので、過剰なたんぱく質の摂取は下痢や鼓張症の原因となっていましたが、「ザ・オリジナルドッグフード」ではこれらを極めてスピーディーに処理しますので、たんぱく質・脂肪・繊維質の取りすぎによる障害は改善されます。
Q:たんぱく質や脂肪が多すぎるといけないのですか?
A:高たんぱく質や高脂肪はそのまま与えると胃腸障害のみならず皮膚・腎臓にも障害がでます。
しかし「ザ・オリジナルドッグフード」では、たんぱく質には「プロテアーゼ」、脂肪には「リパーゼ」という消化酵素を使用しており、しかも脂肪の乳化作用のあるレシチンを使用し皮下にたまった脂肪を溶かすαトコフェロール(ビタミンE)を使用しているので問題はありません。脂肪の中に含まれているリノール酸とビタミンE・レシチンの相乗効果と良質なたんぱく質により毛づやがよくなります。
Q:シニア犬に高たんぱく質フードを与えてはいけないのは本当ですか?
A:個体差はありますが、6年以上の愛犬は腎臓で不必要なアミノ酸の処理能力が低下するので質の悪い高たんぱくフードはよくありません。「ザ・オリジナルドッグフード」は良質なたんぱく質を使用し、たんぱく質の消化を助ける消化酵素「プロテアーゼ」を配合してあるので腎障害はおこりません。念のためフードの量を2-3割少なくするのが適当と思われます。
Q:繊維がすくないようですが。人間で考えると、多いほうがお通じもよくなり体にもいいような気がするのですが?
A:よく繊維の多いことを宣伝しているようなフードが見受けられますが、繊維が多いフードは一般的に以下の2つのことが考えられます。
① 消化しにくい原材料を多く使用している可能性がある。
② 肉・米だけのフードであれば便はほとんど固まらず、量は少ないですがとても扱いにくいものになりますし、便秘の原因にもなります。繊維のベストな量は原材料のおよそ2~3%が目安です。しかし、繊維が3%以下のフードは一般に非常に高価なものとなります。老犬の場合は運動量が減りますし腸の働きも鈍りますので3~5%程度まであたえても差し支えありません。
しかし、あまり多すぎる場合には便の量も増えて消化率も悪くなるので注意が必要です。
便について
Q:便の量が少ないのはなぜですか?
A:便の量は消化吸収率の良さを表しています。もちろん少ないに越した事はありません。「ザ・オリジナルドッグフード」は各栄養素に効く消化酵素が入っているので(プロテアーゼ-たんぱく質・リパーゼ-脂肪・アミラーゼ-でんぷん・セルラーゼ-繊維質)抜群の吸収効率があり、粗繊維も2%前後と極端に低いので便の量は少なめですが、多少しっとりした黒めのつやつやしたものとなっているはずです。
Q:下痢をしてしまったが大丈夫ですか
A:消化酵素を使用し、下痢を防ぐ工夫をしていますので、フードによることはまず考えられません。しかし、他のフードから切り替えて数日中に極端な軟便になる事がありますが、 これは順応する為の好転反応と思われますので、心配なさらずに給餌を続けて下さい。数日中に量も少なめな理想的な便になります。
その他
Q:このフードはナチュラルフードと呼ばれるものですか
A:ナチュラルフードではありません。ナチュラルフードと呼ばれるためには、原材料を植物は無農薬野菜、動物は無農薬無添加の飼料で飼育された物、ビタミン類も合成ビタミンは使用せず、フレーバーは如何なる物も使用しない、脂は天然抽出のものというようなフードの事になります。これらのことは、徒にコストアップを引き起こすだけです。ザ・オリジナルドッグフードでは、人間に使用できるか出来ないかを基準に原材料を厳選しております。
Q:犬には味がわかるのですか?
A:わかりますが、どちらかというと臭いで食べるといっても過言ではないと思います。人間にとって食欲をそそる臭いであっても犬にとっては必ずしもそうではありません。人間のフレーバーでは犬は騙せません。犬の好むアミノ酸系の臭いや一過不飽和脂肪酸または乳酸の臭いがしないと食いつきが悪くなります。
Q:肉が大好きなのでそのままやっています。ドッグフードはあまり好きではないようなので。いいでしょうか?
A:犬はもともと狼が先祖なので、肉さえ与えていれば良いのではないかと思われがちですが、犬種にもよりますが、紀元前から家畜化されていますから雑食性です。よって与えるフードは各栄養素がバランスよく含まれて含まれてなければなりません。肉には多量のリンが含まれていますが、*AFFCOの資料によると、カルシウム:リンの比率は1:1から1:0.8程度でなくてはならず、バランスが崩れるとくる病になる可能性があります。従って肉を単独で与えるべきではありません。どうしても与えたい時は、「ザ・オリジナルドッグフード」に20%程度混ぜて与えて下さい。
*AFFCOの注釈
AFFCO(アフコ)とはアメリカ資料検査官協会の略号です。アメリカ合衆国政府機関であり「AFFCO給養試験合格品」の表示が許されるのは、法的に確かな基準をパスしている事を意味します。
Q:保管はどうしたらいいのですか?
A:高温多湿の所を避け、常温で陽のあたらない所へ保管してください。
たまに冷蔵庫に保管される人がおられますが、外との温度差が大きい為、水滴が付き、カビが生える可能性がありますので、冷蔵庫には保管しないで下さい。
Q:フードを与えすぎると何か問題はありますか?
A:特別問題はありませんが、成犬はなるべくスリムにしておくのが良いので太りすぎるようであればコントロールしてください。「ザ・オリジナルドッグフード」はあたえすぎても消化吸収できるように酵素を有効に配合してあります。食べ過ぎて消化不良や下痢になることはまずありません。
Q:なぜ残飯を与えてはいけないのですか?
A:犬にとって有害な物質をコントロールできないし、栄養のバランスがとれないためです。
犬に与えてはいけないもの・・・・玉ねぎ・長ネギ・鳥の骨・魚の骨・えび・イカ・多量の塩分・香辛料・牛乳(成犬)
Q:うちの犬がこのフードを食べないのですが?
A:「ザ・オリジナルドッグフード」の味付けはドライフードの中ではトップレベルですので、もしこのフードを食べない場合には以下のことが考えられます。
① 缶詰のフードのみを与えていた。
缶詰は水分が70%以上含まれていますので、これのみではカロリー不足になることが考えられ、便も固まりにくく、また決定的なことは歯に老廃物がたまりやすく、歯周病や歯槽膿漏になりやすいことです。これによって歯が抜けてしまい、それこそ食事をとることが困難になってしまいます。
② 家庭の残飯を与えている。
ドライフードより食いつきがよい場合もありますが、愛犬にとって栄養のバランスが悪いばかりではなく、与えてはいけない塩分やネギ類・香辛料等が含まれている場合がほとんどですので長生きすることができません。
③ 特別に自分で調理している場合
特にリンとカルシウムのバランス、たんぱく質と脂肪のバランスなどを考えた上で必要なビタミン類も混ぜ合わせてあたえなければならないことも考えると、とても大変な作業になります。